first upload 8/5/2003
last update 9/9/2003
三八サンデーいちのみや
企画私案日常のにぎわいづくりの地平へ
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地域の文化的経済的空洞化の中、日常のコミュニティ創造とにぎわいの空間構築を目指し、地域のソフト的基礎資源として「3」か「8」のつく日曜日に、地域の様々な場所でイベントなどを行っていく仕組みを作りたい。
個々のイベントは個々に催行されつつ、広報やボランティアなどで協力しあい、各々は小さくても全体としては大きく広がりのある活動を目指す。
「三八サンデーいちのみや実行委員会」が主催し、行政とのコラボレーションにより、地域全体への広報をおこない、同時に個々のイベントでも広報活動をおこなっていく。その他様々な団体と協働していく。
3と8がつく日曜日には、地域のあちこちで色々な活動がなされていることを広く認知してもらい、それに答える情報整備、基盤作り、継続的活動体制を構築する。
目指すのは小さなエリアごとの個性ある「まつりづくり」と、地域全体としての「にぎわいづくり」である。
1 日時
3か8のつく日曜日
(1年のうち10ヶ月ほど確保できる)
2 運営組織・形態
主催:三八サンデーいちのみや実行委員会
共催:一宮市
後援:一宮商工会議所 各外郭団体、各商店街団体等
協力: まち遊び総研
3 運営方法
主催者はコーディネートと総合広告をするのみ。
個々の参加団体、グループ、個人が、企画から運営すべてを執り行う。
補助が必要は場合は、「三八サンデーいちのみや」プロジェクト内外のネットワークを利用して募集、協力しあう。
4 予定
第1期
8月下旬に協力要請、参加要請を各団体に連絡
ロゴデザイン、活動内容、ボランティアなど新聞等で募集。
中心市街地内商店街に第2期での準備を始めてもらう
9月18日より、下記「志民おばかづくりプラン」のいずれかを宮前三八市広場で順次実施
第2期
2004年4月より正式に展開
中心市街地をメインに、地域内商店街に基本スタンスを作ってもらう
5 資金案
参加団体から低額の参加料(チラシ作成配布・連絡負担金)を収集
行政や各種団体から協力金、補助、助成金を確保する
当初4半期チラシ
6万枚B4両面20万? 製作料等5万 計25万円
(将来的に毎月へ)
折り込み料は市の共催事業として、各戸配布としたい。
通信費等 月3万
3万*12+25万*4+予備2万=約138万
経費は各商店街団体等の補助金対象事業とできれば
100万*1/3=33万
最低10万の4団体または5万の7団体で基礎構造つくりが可能か
その他個店、民間企業等の参加
四半期では毎回3千円 年1万円以内
毎月では毎回3千円 年35千円以内
諸用品
旗のぼり等200万
同様に商店街補助金対応
6 協力期待団体
一宮市 木曽川町 尾西市における
公共団体、社会福祉協議会、教育委員会、観光協会、商工会および商工会議所、産業団体等
7 広報
市の共催事業として、配布資料の無料全戸配布をお願いしたい。
全体および各個別行事で多層的に展開する。長期予定と各回の各内容を統一的にチラシ等作成する。また各主催者は独自にチラシ等報道発表する。
8 報道
準備段階から報道発表を繰り返していく。
CATVなどへの継続的取材希望。
全体および各個別に多層的に展開する。
長期予定と各回の各内容を統一的に報道発表する。
また各主催者は独自に報道発表する。
9 記録
各主催者での記録の他、動画静止画等による記録を、映像ボランティアグループに委託する。
当事者は企画運営で手いっぱいであり、外部に求めることが望ましい。
CATV等への委託も考えられる。
10 ウエッブ
ボランティアグループ「いちのみやネットワーカーズ」によるコンテンツ作成公開、ポータルページ等への配信
11 志民おばかづくりプラン
三八サンデーいちのみやに参加する企画で、市民による自主企画運営。宮前三八市広場などを利用。
1.開け!店舗 大集合!
空店舗見学会&マッチング
場所:宮前三八市広場
各不動産仲介業者・大家・商店街役員・市補助金担当者による相談、見学会
今・店舗・ラリー参加者募集
2.ライヴイベント
ライブと焼肉ビールパーティ
3.広場でフリマ
フツーのフリーマーケット
4.お茶会と雅楽の会
5.フードコートミヤマエ(おいち祭り)
フードコートを、地域の優良飲食店により開催
6.今・店舗・ラリー
空き店舗等利用により、アート作品クラフト作品のギャラリを各所に設営
タンゲキョウコの発案